リノベーションした中古マンションでも水回りを

新築マンションに住みたくても、都心に住もうとなると、やはり物件の金額を見て、ためらってしまいます。

 

しかし、宇都宮など郊外の戸建てあるいは中古マンションならば、まだサラリーマン人生後半でも、融資を受けて手に届くレベルだと思い購入に踏み切ったのが、私の弟夫婦でした。

 

購入した物件は、築30年の中古マンションでしたが、リノベーションをして新築かと思わせるくらいの快適空間のようでした。

 

ただ、私と都心近郊で中古マンションを購入して住んでいる経験から、購入する前によく吟味するようにと言ってあったのですが、都心で3LDKで3,000万円弱で購入できたのですから、安い買い物と思ったのでしょう。

 

飛び付くように買ったのです。

 

しかし、5年ほ程経過して思わぬ所から綻びが出てきました。
水回りです。
トイレとバスだけはリノベーションから外れていたようで、ここの老朽化が激しかったのです。

 

結果的に追加費用で、トイレとバスのリフォームをしたのです。
後から悔んだ弟でしたが、どんなにきれいにリフォームしているマンションでも、水回りはしっかりチェックすることが大事だということです。

 

実際にマンションを購入しようと思った時は思った以上に慎重にマンションを選ばないといけないと思いました。それはどうしてかというと、マンションを購入した時に私はマンションばかりに目が行ってそれ以外の部分で大きな見落としがあったからでした。

 

では、実際にどういう見落としがあってマンション購入で失敗したと思ったのかというと
それは購入したマンションの隣にどういう人が住んでいるかという事を調べずに購入してしまった点でした。

 

マンションを購入する時は賃貸アパートを借りる時のようなノリで購入してしまうと
取り返しがつかない事になると思いました。

 

それは実際に私がマンションを購入してから隣に怖い人がいる事に気づいて後悔したというのがあったからです。ですから、マンションを購入する時はいくらマンション自体が気に入っても購入する前に

隣にどういう人が住んでいるかという点をしっかり調べないとダメだと思いました。私はそれを怠ったせいでマンション購入で大失敗しました。

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